『ジパング展』

『ジパング展』
上野の国立西洋美術館で『レンブラント 光の探求/闇の誘惑』と『奇想の自然-レンブラント以前の北方版画』を見た後は、山手線で東京駅へ移動、日本橋高島屋へ向かいます。
ここの8Fでおこなわれている標記展覧会を見るためです。
会期は2011年6月1日(水)~ 6月20日(月)。この日はオープン当日だったんでした。
全体的な印象としては、今は亡き高橋コレクション日比谷でおこなわれていた展覧会の延長というか拡大というか、あるいは『ネオテニー・ジャパン』の焼き直しというか。意外性や新味はありませんでしたなぁ。なので特に心が躍ることもなし。
しかし、そんな中、たとえ同じものを何回だろうと何十回だろうと、じっと魅入ってしまう作品に再会できたのは嬉しいことです。
会田誠、山口晃、池田学のお三方の絵は実に素晴らしいですね。
特に今回、池田作品を5点も見ることができました。あの精細なペン画を5、6点も堪能できるなんて、何という至福の時空間。
どれもこれもステキなんですが、あえて選ぶとすると超巨大仏像と蟹建造物が好きです。
ところでこの展覧会のウェブサイトのコーダーはどの程度の技量の人なんですか? トップページだけのようだけど、文字コードの指定がないから文字化けしてんぞ。しっかりしてくださいよ。プロのコーダーならさー。
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