マンデルブロ集合(4) -暫定コード-
過去3回を踏まえてコードを書くと以下のようになります。
しかしこのコード、マンデルブロ集合図描画の考え方を何のひねりもなくコードにしたものなので、実用性にはかなり問題あり。
たとえば複素数平面を走査する二重ループの部分(23、24行目)でインクリメント値が小数にしているため、ステージ幅・高によっては、正常に描画されません。インクリメントループのインクリメント値はやはり整数でないダメですね。
マンデルブロ集合(3) -外側のループ-
マンデルブロ集合を描くプログラムを書く場合、二重のループ構造を取ることになります。
そのループとは以下のふたつです。
- 外側のループは、複素数 c の集合を得るために離散的な複素数を順次評価するループ
- 内側のループは、漸化式が発散するか否かを評価するためのループ
前回は内側のループの話をしました。今回は外側のループの話。
マンデルブロ集合(2) -内側のループ-
前回はマンデルブロ集合を描くプログラムを書く場合、ループ構造の中にループ構造がある、二重のループ構造を取ることになる、という話でした。
- 外側のループは、複素数 c の集合を得るために離散的な複素数を順次評価するループ
- 内側のループは、漸化式が発散するか否かを評価するためのループ
分かりやすい内側のループからやっつけていきましょう。
いきなり結論から。以下のようなコードになります。パフォーマンス的に明らかに問題のある書き方をしていますが、説明を分かりやすくするための処置です。
マンデルブロ集合(1) -概要-
今ノイタミナでやってる「フラクタル」のOPは激萌え!
ですが、別にそれに感化されたわけではなくて、先般作ったバーニングシップ・フラクタルの全体像が、世間一般に流布されている図像と何か違うので、ここはやっぱり写経じゃなくて、原理原則を理解せにゃイカンとマンデルブロ集合について学んでみたわけです。
F-site セミナー「迎春!スマートフォン&タブレット端末向けアプリ開発ことはじめ」

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ってなわけで2011年1月29日(土)、何年かぶりかで参宮橋まで行って参りました。
最近、ActionScript よりも iPhone アプリの方が気になるワタクシといたしましては、iPhone アプリ関連の話がメインな今回のセミナー、是非とも聞かねば! というわけでして。
以下、ごくごく簡単なセミナーを受けての感想。


