Rössler Attractor
Rössler という綴りの2番目の文字はただの o じゃなくて、ドイツ語のウムラウト付き ö 。なので読み方は「レスラー・アトラクタ」になるわけですね。
ドイツはテュービンゲン大学の生化学者 Otto Rössler という人が導き出した方程式によるアトラクタで、その方程式というのは、科学反応中の振動や対流を表す方程式を簡単にしたものだそうです。
Rössler attractor – wonderfl build flash online
Lorenz Attractor
すべてのカオス研究はここから始まった!
今回はそんなローレンツ・アトラクタについて、今さらながら見てみました。
Lorenz Attractor – wonderfl build flash online
KAM Torus 3D
KAM Torus のコードを組むに当たって参考にした諸文献のうちのひとつである Kam Torus に、変数 orbit の値をZ座標に適用すると 3D の KAM Torus が作れる、ということが書いてあります。
さっそく組んでみました。ステージドラッグで動きます。
KAM torus 3D – wonderfl build flash online
KAM Torus
超久々のカオス・シリーズ。今回のお題は KAM torus。
まずは現物の提示から。
KAM torus – wonderfl build flash online
ビット論理演算でパターンを描く(2)
「コンピュータ・ワンダーランド―驚異と悦楽の電脳迷路」で得た知見発表シリーズ第3弾にして最終回その後編。
前回、計算式として以下の単純なものを紹介しました。
ci, j = i OR j
書籍では、もうひとつ、以下のような式が紹介されています。
ci, j = (i OR j) OR (i * j)
ビット論理和で得られた値と、乗算で得られた値の、ビット論理和。
なるほど。じゃあそれ以外のビット論理演算と四則演算を組み合わせると、どのようなパターンを描くのだろう。
そして、四則演算と四則演算のビット論理和にすると、どのようなパターンを描くのだろう。
と、いろいろ試してみました。
