Clliford Attractor パターン A
最初に取り上げるのは Clifford A. Pickover によるストレンジ・アトラクター。
このストレンジ・アトラクターは、これとかこれとかこれとかこれとかこれとか、wonderfl にいろいろ投稿されてまして、初学者の私としては、まずは取っつきやすい、先賢のコードがあるものから手を着けてみました。
で、それが↓
Clifford Attractor (A) – wonderfl build flash online
ブッダブロ
フラクタルねたで続けます。
マンデルブロ集合を基にして、よりアーティスティックな表現を求めて発見された「ブッダブロ」なるものがあるということで、ActionScript でコーディングしてみました。それが↓
ブッダブロ Buddhabrot – wonderfl build flash online
マンデルブロ集合(6) -マルチブロ-
マンデルブロ集合を描く漸化式は以下のようなものでした。
zn+1 = zn ^ 2 + c;
複素数 z を2乗したものと複素数 c を足したものを次の評価の値としますが、ここで2乗以外の冪乗にした場合、どのような図形が描画されるのか、というのが次のテーマ。
でその結果が↓
マルチブロ集合 – wonderfl build flash online
マンデルブロ集合(5) -実用コード-
今までのマンデルブロ集合の学習および非実用的なコードを踏まえて、実用的なコードを wonderfl に投稿しました。
マンデルブロ集合 – wonderfl build flash online
ボタンが分かりづらいかも知れませんが、上の3つが色分け切り替え、下の3つがズーム切り替えです。
色は白黒2色、モノトーン、カラフルの3つ、ズームは1倍、2倍、10倍です。10倍のとき、中心位置そのままだと単に黒い部分だけが描画されるので、少し移動させています。
以前の記事でも書きましたが、B/W ボタンを押したときに、黒で表示される部分がマンデルブロ集合で、白で表示される部分がマンデルブロ集合でない部分というわけですね。
Bubble Harp のパチモン
先だってネットをフラフラ彷徨っていたら、CreativeApplications.Net でボロノイ図をモチーフにした "Bubble Harp" という iPad、iPhone アプリについての記事を見つけました。
これって、いつぞや wonderfl に投稿した "Voronoi Letter" を改造すれば割と簡単に実装できんじゃね? ってなワケで、ちこっとコードを組んでみましたよ。
で、結果が↓
