複素数の四則演算等メモ
カオスやフラクタルには必ず出てくる複素数。
ここいらでちょっと演算関係をメモっときます(以前、加算と乗算には触れたことあるけど)。
以下、複素数は z と w とし、z は a + bi、w は c + di であるとします。
バーニングシップ・フラクタル
以前、wonderfl に「畑政義写像」というフラクタルのコードを投稿しました。
この畑政義写像について知ったのは「主にコーディング」というサイトで、こちらはカオスやフラクタルについての記事がとても充実しています。
いろいろ楽しげなカオス、フラクタルの図形を拝見しましたが、その中で「バーニングシップ・フラクタル」というものがあることを知りました。なかなか目を惹くステキ形状じゃあありませんか。でもそのときはどういう計算でこのような図形が描かれるのか、というところまでは追求しませんでした。
過日、そのバーニングシップ・フラクタルを wonderfl に投稿した方がおられました。
そのコード本体と、コメント中にあった参照サイト等、いろいろ見た結果、普通のマンデルブロ集合の計算式にちょこっと変更を加えるだけでバーニングシップ・フラクタルを描くことができる、ということを知りました。
また、バーニングシップ・フラクタルとして取り上げられている図像が実は、細部のクローズアップであるということも知ったので、ここらでちょっとまとめたいと思います。
『メディア・アート創世記』
坂根厳夫・著
工作舎
3,360円
Kinect 発売で巷は大フィーバー。インスタレーションやデジタルサイネージが一気に草の根的に拡がりそうな今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
個人営業主のウェブクリエイターやインディペンデントなアーティストといった人々でも、今後はインスタレーションやデジタルサイネージを容易に扱えるようになるんですかねぇ。技術の進歩が、誰でもがメディア・アーティストになれる時代を招来したってことなんですかねぇ。実に心が躍る時代になったたもんです。
ジェネレーティブ・アート系の本いろいろ
今日 Amazon のおすすめ商品にこげな本ば出てきたとです。
この "Generative Art" なる書籍は、Matt Pearson という人による、Processing の本のようで、副題で「Processing を使った実用ガイド」と謳われています。
で、いろいろ検索していたら、この本の公式らしきサイトを見つけました。
2008年から2010年の間に作った作品が100個展示してあるもよう。各ページへ飛ぶと、それぞれアプレットが起動して、実際に動きます。
いやージェネレーティブ・アートって本っ当にイイですねー。
反転(3)
何で今まで反転の学習をしてきたのかというと、私がやりたいことが反転によって可能になる、ということを知ったからなんでした。
やりたいことの一つは↓
forked from: 反転の「見える化」(シュタイナー・チェーン版) – wonderfl build flash online
