反応拡散系(6)

2013 / 08 / 06 by
Filed under: Coding の素 
Bookmark this on Delicious
[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]

最初に投稿したコードでは、全領域中で同一の反応・拡散パラメータを用いました。
次に投稿したコードでは、縦軸に F、横軸に k をとって、ピクセルごとに反応パラメータの値を変え、どのような描画がされるのかを見ました。

今回は、反応・拡散パラメータを、領域の上段と下段で異なる値に設定するようにし、それぞれのパラメータの変動が、具体的に描画にどのような影響を与えるのかを確認します。

Gray-Scott モデルの反応拡散方程式 3 – wonderfl build flash online

以下の2パターンを見られるようにしました。

  1. 反応パラメータ F と k は異なる、拡散パラメータ Dv と Du が同一
  2. 反応パラメータ F と k は同一、拡散パラメータ Dv と Du は異なる

起動時は 1、右矢印で 2 になります。おまけとして3番目に全パラメータ同じ場合も設定しました。左矢印で切り替えが反転します。

実際の動きを見ると、反応パラメータ F と k は模様の形状に影響を与え、拡散パラメータ Dv と Du は模様の大きさに影響を与える、ということのようですね。



Comments

Tell me what you're thinking...
and oh, if you want a pic to show with your comment, go get a gravatar!





WP-SpamFree by Pole Position Marketing