フォードの円でパターンを描く
前回、フォードの円のプレーンな状態をコードにしたわけですが、まぁやっぱりプレーンはプレーンなだけあって、まぁ退屈なわけです。
なのでフォードの円をパーツとして、いろいろなパターンを描くようなコードを書いてみました。
以下3つばかり。
フォードの円
前回はファレイの数列という、1を n 等分する分数の集合を見てみました。
数式的にエレガントだということを見て、でも数字萌えでもない限り、それって別に楽しくないなあ、という感想に至ったわけです。
じゃあファレイ数列で楽しいことってないの、と思うと、そんなことはありませんでした。
今回見てみる「フォードの円」なるものは、そのファレイ数列でもってエレガントな図形を描画する方法です。
反転(3)
何で今まで反転の学習をしてきたのかというと、私がやりたいことが反転によって可能になる、ということを知ったからなんでした。
やりたいことの一つは↓
forked from: 反転の「見える化」(シュタイナー・チェーン版) – wonderfl build flash online
反転(2)
「平面図形の幾何学」という本のP39によると、反転には以下の4つの性質があるとのことでした。
- O を通る直線を、それ自身に写す
- O を通らない直線を、O を通る円に写す
- O を通る円を、O を通らない直線に写す
- O を通らない円を、O を通らない円に写す
反転(1)
これから書き連ねていくことは大ポカありまくりの可能性大。間違いを発見したときは生暖かい気持ちで指摘してくださると幸いです。理系なのに数学知らずで申し訳ない。
とりあえず2次元平面では、対称ってのは「線対称」と「回転対称」の2種類に分類できるって考えてればいいのかなー初学者としては。
そして、回転対称の中でも180度で同じ図形に戻るものを特に点対称と呼ぶ、と。
また、線対称に目を向けてみると、対称軸が直線の場合と曲線の場合が考えられるってことで良いのかな。
対称軸が直線の場合が算数レベルで習う、いわゆる線対称。そして対称軸が円の場合は「反転」と呼ぶ。そんな感じ?
