『松尾高弘 インタラクティブアート展』

6月 10, 2011 by · Leave a Comment
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『松尾高弘 インタラクティブアート展』

『松尾高弘 インタラクティブアート展』

2011年6月9日(木)は所用で東京方面に出かけました。用事が午前中で済んだので、午後は新橋エリアの細かい展覧会を複数見てきましたが、そのうちのいくつかの感想なぞ。

まずはポーラミュージアムアネックス、2011年6月5日(日)~7月10日(日) の会期でおこなわれている標記展覧会について。

電子機器によるインタラクティブなインスタレーションが展示されています。
体験型作品は展示にスペースをとりますんで、本展覧会ではふたつの作品に絞られていました。

告知に使われている、それらふたつの展示物の写真はキレイなんですけどねぇ……
肝心の中身はと言うと、ちょっとねぇ……

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『―妖怪奇譚― 金子富之展』

6月 7, 2011 by · Leave a Comment
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『―妖怪奇譚― 金子富之展』

『―妖怪奇譚― 金子富之展』

太田記念美術館で国芳を堪能した後は、原宿から東京へ場所を移します。
行き先は、2011年6月1日(水)に『ジパング展』を見てきたばかりの日本橋高島屋。なぜこんな短期間に2回も高島屋に行ったのか。

『ジパング展』を見た翌日だったか翌々日だったか、Twitter の TL で、『ジパング展』と一緒に標記展示を、日本橋高島屋6階にある美術画廊Xで場所で見てきた、というツイートを目にしました。ブログに感想もアップされておりまして、なんか面白げな印象。これはちょっとチェックしとかなきゃイカンじゃないの町のお化け好きとしては、ってなわけで行って来た次第。
こんな短期間に同じ場所に行くなんて、なんか敗北感に苛まれますが、でも怪我の功名っていうか、おかげでこの日は、江戸の浮世絵師と平成の日本画家、ふたりの作家による時を超えた怪異絵の競演ってな感じのコンセプトで展覧会巡りができたんでした。

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『破天荒の浮世絵師 歌川国芳(前期)』

6月 6, 2011 by · Leave a Comment
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『破天荒の浮世絵師 歌川国芳(前期)』

『破天荒の浮世絵師 歌川国芳(前期)』

2011年は歌川国芳が亡くなって150年目だそうで、今、国芳が熱いらしい。
スカイツリーを既に描いていたなんてことも発見されて、いやがうえにも昂る歌川国芳熱!

それはともかく、最も大規模な展覧会は『没後150年 歌川国芳展』ですかね。
大阪市美術館静岡市美術館森アーツセンターギャラリーと巡回、10か月に渡って開催されます。

平木浮世絵美術館でも2011年7月2日(土)~7月31日(日)の会期で『浮世絵・武者絵展』と題し、国芳と月岡芳年をメインに据えた展覧会が開かれるとのこと。

そして浮世絵といえば此処、太田記念美術館でも2011年6月1日(水)~7月28日(木)の会期で標記展覧会が催されています。
本展覧会は途中、全点展示替をおこない、前後でまったく異なったテーマによる展覧会になるそうです。
前期は2011年6月1日(水)~6月26日(日)でテーマは「豪傑なる武者と妖怪」。
後期は2011年7月1日(金)~7月28日(木)でテーマは「遊び心と西洋の風」。

町のお化け好きとしては前期だけは見逃せん、てなわけで、2011年6月5日(日)に見てきました。

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『三井記念美術館 館蔵品展』

6月 4, 2011 by · Leave a Comment
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『三井記念美術館 館蔵品展』

『三井記念美術館 館蔵品展』

最近、本屋のマンガコーナーに一話分のみを掲載した試し読み版の冊子がありますよね。
仕事場近所の書店に「へうげもの」の試し読み冊子があったんです。NHKでアニメになったし文庫版も出たし、ちょっと興味があったんで読んだところ、心を鷲掴まれました。一も二もなく文庫の1、2巻を買った次第。

で、その第1巻に収録された第8席「カインド・オブ・ブラック」という話に、千利休が黒い楽焼茶碗に心奪われるというシーンがありまして、その黒楽茶碗が実に良い感じの絵で心惹かれたんですわ。そういえば、三井記念美術館で今、収蔵品展がやっていて、その展示品リストに黒楽茶碗があったなぁ、と思い出しました。マンガに描かれた黒楽茶碗の現物ってこれかなぁ、と興味が湧いたので、そのうち行こうと思っていたんです。

そんなわけで、日本橋高島屋の『ジパング展』の後は徒歩で三井記念美術館に移動、標記展覧会を見た次第。
会期は2011年4月16日(土)~6月19日(日)。本来この期間はホノルル美術館収蔵品による北斎展がおこなわれる予定でしたが、東日本大震災の影響で中止になりました。そこで急遽、収蔵品の展覧会に差し替えられたとのこと。

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『ジパング展』

6月 4, 2011 by · Leave a Comment
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『ジパング展』

『ジパング展』

上野の国立西洋美術館で『レンブラント 光の探求/闇の誘惑』と『奇想の自然-レンブラント以前の北方版画』を見た後は、山手線で東京駅へ移動、日本橋高島屋へ向かいます。
ここの8Fでおこなわれている標記展覧会を見るためです。
会期は2011年6月1日(水)~ 6月20日(月)。この日はオープン当日だったんでした。

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