ビット論理演算でパターンを描く(1)

9月 19, 2011 by · Leave a Comment
Filed under: AS 
Bookmark this on Delicious
[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]

コンピュータ・ワンダーランド―驚異と悦楽の電脳迷路」で得た知見発表シリーズ第3弾にして最終回。

P105 から始まる第13章「美とビット」では、ビット論理演算によってパターンを描く方法が紹介されています。いわく……

AND や OR のような論理演算を使う単純この上ない算術計算を行なうだけで、拡大対称性を持った非常に複雑なパターンが得られる。

Read more

ポコーニィのフラクタル

9月 16, 2011 by · Leave a Comment
Filed under: AS 
Bookmark this on Delicious
[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]

コンピュータ・ワンダーランド―驚異と悦楽の電脳迷路」で得た知見発表シリーズ第2弾。

今回は「ポコーニィのフラクタル」なるものです。こいつ↓

ポコーニィのフラクタル – wonderfl build flash online

Read more

真・蜘蛛のフラクタル

9月 15, 2011 by · Leave a Comment
Filed under: AS 
Bookmark this on Delicious
[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]

真・蜘蛛のフラクタル – wonderfl build flash online

本記事は、こないだ投稿した「蜘蛛のフラクタル」の補遺になります。

Read more

蜘蛛のフラクタル

9月 12, 2011 by · Leave a Comment
Filed under: AS 
Bookmark this on Delicious
[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]

こないだ、カオス・フラクタル絡みで知った Mr. Clifford A. Pickover の著書「コンピュータ・カオス・フラクタル―見えない世界のグラフィックス」を読んでタイリング・パターンのコードを wonderfl に投稿しました。

その後、同氏の別の著書「コンピュータ・ワンダーランド―驚異と悦楽の電脳迷路」を読んだところ、またまた面白げな知識を得ましたので wonderfl に投稿してみたいと思います。先般組んだマンデルブロ集合、ジュリア集合のコードをちょこっと改造するだけの至極簡単なもの。
まず今回はその第1弾「蜘蛛のフラクタル」。

Read more

逆写像によるジュリア集合(2)

9月 8, 2011 by · Leave a Comment
Filed under: AS 
Bookmark this on Delicious
[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]

逆写像によるジュリア集合の描画では、その漸化式において、計算するごとに二つの値を得る、ということを前回見ました。
漸化式で計算結果が2つになるってことは、プログラム的には2分木の再帰処理ということですね。
実際のコードでは Julia クラス内の plot 関数において以下のように記述しました。

private function plot(z:Complex, c:Complex, generation:int):void {
    // 中略
    z = MathComplex.subtract(z, c);
    z = MathComplex.sqrt(z);
    var rl:Number = z.real;
    var im:Number = z.imag;
    generation--;
    plot(new Complex( rl,  im), c, generation);
    plot(new Complex(-rl, -im), c, generation);
}

Read more

« 前ページへ次ページへ »