Tween24 に触れてみた補遺
昨日 wonderfl に投稿した Tween24 のパフォーマンステストですが、Tween24 の作者である a_24 さんが、より Tween24 らしい構文に添削をしてくださった。
Tween24 Test (フル活用版) – wonderfl build flash online
Tween24 に触れてみた
トゥイーン・クラスというと Tweener で止まっている浦島太郎なボクですが、なんでも最近 Tween24 なるクラスが話題独占人気独占平成時代の注目株ということで、流行の波に若干乗り遅れ気味な気がしないでもないが、ちこっと触ってみた次第。
Tween24 Test – wonderfl build flash online
47 * 47 = 2,209 個の Shape のスケールをトゥイーンさせてみました。これだけの数にも関わらず、全 Shape がちゃんとトゥイーンするではありませんか! 軽快ですねぇ!!
Magnet Fractal Type II
今回は Magnet Fractal その2、Magnet Fractal Type II です。
Magnet Fractal Type I
今回のお題は Magnet Fractal なるフラクタルです。
ウェブページ Magnet Fractals や書籍 "Fractal Creations" 208~209ページなど記述を見るに、このフラクタルの公式は、磁性体と非磁性体との相転移を記述したもので、磁性相と非磁性相との境界がフラクタルを描くものらしいです。
詳細は、H.O.パイトゲンと P.H.リヒターによる "The Beauty of Fractals" という書籍の129ページから記述されているとも書いてあります。
Magnet Fractal には公式が異なる2つのタイプがあるとのことで、本稿では Type I とされているものについて見てみます。
Barnsley Fractal J3 & M3
Barnsley Fractal の続き。今回は最後のフラクタル。ジュリア型を "J3"、マンデルブロ型を "M3" とします。
漸化式は以下のとおり。
Re[z] >= 0, zn+1 = zn^2 - 1
Re[z] < 0, zn+1 = zn^2 - 1 + c * Re[z]
前々回、前回見た漸化式と異なり、Re[z] < 0 のときにのみ、追加の計算が加わるという条件分岐をしています。 漸化式が前2回と異なっているように "J3" における複素数 c の値も前2回と異なっています。0.36 + 0.1i が指定されているようです。 それ以外の c の値として、以下のものも示されているもよう。 それぞれどのような図形になるのかというと以下、ジュリア型、マンデルブロ型の順に示します。 Read more
