複素数の四則演算等メモ
カオスやフラクタルには必ず出てくる複素数。
ここいらでちょっと演算関係をメモっときます(以前、加算と乗算には触れたことあるけど)。
以下、複素数は z と w とし、z は a + bi、w は c + di であるとします。
バーニングシップ・フラクタル
以前、wonderfl に「畑政義写像」というフラクタルのコードを投稿しました。
この畑政義写像について知ったのは「主にコーディング」というサイトで、こちらはカオスやフラクタルについての記事がとても充実しています。
いろいろ楽しげなカオス、フラクタルの図形を拝見しましたが、その中で「バーニングシップ・フラクタル」というものがあることを知りました。なかなか目を惹くステキ形状じゃあありませんか。でもそのときはどういう計算でこのような図形が描かれるのか、というところまでは追求しませんでした。
過日、そのバーニングシップ・フラクタルを wonderfl に投稿した方がおられました。
そのコード本体と、コメント中にあった参照サイト等、いろいろ見た結果、普通のマンデルブロ集合の計算式にちょこっと変更を加えるだけでバーニングシップ・フラクタルを描くことができる、ということを知りました。
また、バーニングシップ・フラクタルとして取り上げられている図像が実は、細部のクローズアップであるということも知ったので、ここらでちょっとまとめたいと思います。
Bubble Harp のパチモン
先だってネットをフラフラ彷徨っていたら、CreativeApplications.Net でボロノイ図をモチーフにした "Bubble Harp" という iPad、iPhone アプリについての記事を見つけました。
これって、いつぞや wonderfl に投稿した "Voronoi Letter" を改造すれば割と簡単に実装できんじゃね? ってなワケで、ちこっとコードを組んでみましたよ。
で、結果が↓
Bubble Harp のパチモン – wonderfl build flash online
反転(3)
何で今まで反転の学習をしてきたのかというと、私がやりたいことが反転によって可能になる、ということを知ったからなんでした。
やりたいことの一つは↓
forked from: 反転の「見える化」(シュタイナー・チェーン版) – wonderfl build flash online
反転(2)
「平面図形の幾何学」という本のP39によると、反転には以下の4つの性質があるとのことでした。
- O を通る直線を、それ自身に写す
- O を通らない直線を、O を通る円に写す
- O を通る円を、O を通らない直線に写す
- O を通らない円を、O を通らない円に写す
