ビット論理演算でパターンを描く(2)

9月 20, 2011 by · Leave a Comment
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コンピュータ・ワンダーランド―驚異と悦楽の電脳迷路」で得た知見発表シリーズ第3弾にして最終回その後編。

前回、計算式として以下の単純なものを紹介しました。


ci, j = i OR j

書籍では、もうひとつ、以下のような式が紹介されています。


ci, j = (i OR j) OR (i * j)

ビット論理和で得られた値と、乗算で得られた値の、ビット論理和。
なるほど。じゃあそれ以外のビット論理演算と四則演算を組み合わせると、どのようなパターンを描くのだろう。
そして、四則演算と四則演算のビット論理和にすると、どのようなパターンを描くのだろう。
と、いろいろ試してみました。

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ビット論理演算でパターンを描く(1)

9月 19, 2011 by · Leave a Comment
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コンピュータ・ワンダーランド―驚異と悦楽の電脳迷路」で得た知見発表シリーズ第3弾にして最終回。

P105 から始まる第13章「美とビット」では、ビット論理演算によってパターンを描く方法が紹介されています。いわく……

AND や OR のような論理演算を使う単純この上ない算術計算を行なうだけで、拡大対称性を持った非常に複雑なパターンが得られる。

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ポコーニィのフラクタル

9月 16, 2011 by · Leave a Comment
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コンピュータ・ワンダーランド―驚異と悦楽の電脳迷路」で得た知見発表シリーズ第2弾。

今回は「ポコーニィのフラクタル」なるものです。こいつ↓

ポコーニィのフラクタル – wonderfl build flash online

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真・蜘蛛のフラクタル

9月 15, 2011 by · Leave a Comment
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真・蜘蛛のフラクタル – wonderfl build flash online

本記事は、こないだ投稿した「蜘蛛のフラクタル」の補遺になります。

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蜘蛛のフラクタル

9月 12, 2011 by · Leave a Comment
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こないだ、カオス・フラクタル絡みで知った Mr. Clifford A. Pickover の著書「コンピュータ・カオス・フラクタル―見えない世界のグラフィックス」を読んでタイリング・パターンのコードを wonderfl に投稿しました。

その後、同氏の別の著書「コンピュータ・ワンダーランド―驚異と悦楽の電脳迷路」を読んだところ、またまた面白げな知識を得ましたので wonderfl に投稿してみたいと思います。先般組んだマンデルブロ集合、ジュリア集合のコードをちょこっと改造するだけの至極簡単なもの。
まず今回はその第1弾「蜘蛛のフラクタル」。

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