『陰影礼讃』

『陰影礼讃』
2010年10月9日(土)、板橋区立美術館のあとは乃木坂に移動。2010年9月8日(水)~10月18日(月)までおこなわれている標記展覧会を国立新美術館で見ました。
谷崎潤一郎が「陰翳礼讃」という書を著しているように、日本の文化には陰影がとても重要な役割を果たしています。私も好きです。
キービジュアルがロトチェンコの「階段」であるチラシなどを見るとかなり期待しちゃいますよね。
でも実際のことこの展覧会、「陰」や「影」をメインに据えた作品とは思えないものがけっこう展示されており、ちょっとズレてるんじゃないかなー、と見はじめ早々から感じたんですが、結局最後までそうでした。
『諸国畸人伝』

『諸国畸人伝』
2010年10月9日(土)は、板橋区立美術館に行ってきました。2010年9月4日(土)~10月11日(月)の会期でおこなわれている標記展覧会を見に。
この美術館は、個人的にツボな面白い企画を打ち出してくるんで楽しみにしているんですが(遠いのが難点、近場だったら全部の企画展に行きたいくらい好き)、今回もまたステキな時間を楽しませていただきました。
『アントワープ王立美術館コレクション展』

『アントワープ王立美術館コレクション展』
平成22年9月26日(日)、東京オペラシティアートギャラリーで、平成22年7月28日(水)~10月3日(日)の会期でおこなわれている標記展覧会を見てきました。
アントワープ王立美術館というのはベルギーのアントワープという場所にある美術館とのこと。でもってそのアントワープというのは「フランダースの犬」の舞台なんだそうです。
本展覧会ではアントワープ王立美術館の膨大なコレクションの中から、19世紀末から20世紀中頃までにかけての39作家、約70作品を、以下の4部構成で展示してあるとのこと。
- 第1章:アカデミスム、外光主義、印象主義
- 第2章:象徴主義とプリミティヴィスム
- 第3章:ポスト・キュビスム:フランドル表現主義と抽象芸術
- 第4章:シュルレアリスム
『シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い』

東京藝術大学大学美術館
平成22年9月18日(土)は、上野の東京藝術大学大学美術館で標記展覧会を見てきました。
これはパリのポンピドゥー・センターが所蔵する作品の展覧会で、マルク・シャガールをメインに、同時代のロシア前衛作家たちの作品で構成されています。ポンピドゥー・センターと言えば、今年建てられた分館の設計に日本人が関わったってことで、ちょっとばかり話題になりましたね。
『作家の視展 2010』

『作家の視展 2010』
今日、平成22年9月11日(土)は上野の森美術館で標記展覧会を見てきました。会期は平成22年9月8日(水)~14日(火)。
