『生誕100年 岡本太郎展』

『生誕100年 岡本太郎展』
2011年4月17日(日)は二つの展覧会を見てきました。
まずはひとつめ。
竹橋の東京国立近代美術館で、2011年3月8日(火)~5月8日(日)の会期でおこなわれている標記展覧会について。
東京国立近代美術館『平成22年度第4回所蔵作品展』

所蔵作品展「近代日本の美術」
2011年2月5日(土)、東京国立近代美術館では『「日本画」の前衛』に続いて所蔵作品展も見てきました。会期は2010年12月25日(土)~2011年2月13日(日)の所蔵品点、今回は「近代日本の美術」というテーマでキュレートされていたようですが、空気読まずに、自分の興味のままにいろいろ書き散らしますよ。
4階の特集コーナー「神仏を表す」と題したコーナーでは岸田劉生の銅版画シリーズ『天地創造』の3枚「欲望」「怒れるアダム」「石を噛む人」に目を惹かれました。それ以外にもいわゆる宗教画とは異なる、神や仏を描いた絵が展示されており、なかなかに興味深いものでした。
そしてもう一点はこれ。シュルレアリスム好きとしてはどうしても避けて通れない作品が展示されていました。
マックス・エルンストによる「マルスリーヌ・マリー」。
『「日本画」の前衛』

『「日本画」の前衛』
2011年2月5日(土)は、東京国立近代美術館で2011年1月8日(土)~2月13日(日)の会期でおこなわれている標記展覧会を見てきました。
目当ては靉光の「眼のある風景」だったんですが、他にも興味深い絵がごまんとあって何とも嬉しい番狂わせでしたよ。
『カンディンスキーと青騎士展』

『カンディンスキーと青騎士展』
三菱一号館美術館にて2010年11月23日(火)~2011年2月6日(日)の会期でおこなわれている表記展覧会に、2010年12月18日(土)行ってきました。
三菱一号館美術館、初めてだったんですが、展覧会よりも美術館自体に対して、かなり強い印象を持ちましたので、まずは美術館自体の感想を少しばかり。
『円山応挙 -空間の創造』

『円山応挙 -空間の創造』
2010年11月6日(土)は三井記念美術館に2010年10月9日(土)~11月28日(日)の会期でおこなわれている標記展覧会に行ってきました。
