『三代目歌川豊国の「役者見立東海道五十三駅」全揃(前期)』

『三代目歌川豊国の「役者見立東海道五十三駅」全揃(前期)』
川崎の砂子の里資料館において2012年5月7日(月)~26日(土)の会期でおこなわれていた標記展覧会を、最終日の5月26日(土)に滑り込みで観てきました。
『芳年展(後期)』

『芳年展(後期)』
2012年4月9日(月)~28日(土)が会期の標記展覧会を見に、2012年4月21日(土)は砂子の里資料館に行ってきました。
かつて同展覧会の前期についてレポを書きましたが、今回はその後半ということで、「月百姿」の残り50枚を大いに堪能してきましたよ。
『芳年展(前期)』

『芳年展(前期)』
2012年3月14日(水)は砂子の里資料館で標記展覧会を見てきました。会期は2012年3月5日(月)~24日(土)。
京急川崎駅の近くに実は旧東海道が走っているんですが、この砂子の里資料館というのは、その道沿いにある、斎藤文夫という方の私立美術館です。その展示内容は斎藤館長の浮世絵コレクション。
ところで話は芳年からいったん離れて国芳に移ります。
去年2011年は国芳没後150年ということで大々的に展覧会がいろいろと催されたわけですが、そのときミステリアスな話題が持ち上がったことを皆さん覚えていらっしゃるでしょうか。
そう、「国芳は東京スカイツリーを描いていた」(『東都 三ッ股の圖』)というヤツですね。
この絵を発見した…… というか、話題になるきっかけを作った人が、この砂子の里資料館の斎藤館長さんです。
『トリック&ユーモア展』

『トリック&ユーモア展』
2011年9月11日(日)は横須賀美術館で標記展覧会を観ました。
騙し絵や錯視を利用した視覚的に驚きをもたらす仕掛けの作品、あるいは、戯れ絵や判じ絵といったユーモラスな絵といったものが以下の5章に分類されています。
- トリックがみちびく迷宮 ―M.C.エッシャーの世界
- 日本絵画の中のあそび
- まどわしの世界 ―シュルレアリストの方法
- さまよう視線 ―知覚と美術と、ユーモア
- 絵、それとも写真? ―リアリズムの諸相
捕捉を加えると。
第2章は日本絵画というよりは江戸絵画と呼ぶべきですね、国芳や広重といった浮世絵師の作品。
第4章は福田繁雄のポスターや立体から高松次郎の影、果てはオプ・アートと、ごった煮というかメチャクチャというか何でもありというか。
第5章は細密画。
『妖怪まつり』

『妖怪まつり』
2011年8月7日(日)は銀座から東京にかけて、いくつか展覧会・展示会を見てきました。
そのレポの最初は、銀座三越のアートスペース∞でおこなわれている標記展覧会について。
会期は2011年8月2日(火)~9日(火)。
