『海辺のミュージアムでみる日本画展』

『海辺のミュージアムでみる日本画展』
2014年2月16日(日)と3月15日(土)、横須賀美術館で標記展覧会を観ました。あと1、2回は観たい展覧会です。
本展覧会の会期は2014年2月8日(土)~4月13日(日)です。
以下、当時の冊子等がすでに撤去されており、確認ができないため、私の記憶で書きます。もしかしたら思い違いがあるかも知れません。
横須賀美術館では企画展を年間に6回開催します。
2012年度末頃、2013年度の年間予定が示されたとき、企画展は5回しか予定されておらず、2、3月は空白になっていました。そのため2013年度の年間パスポートも従来の年度より安価だったように記憶しています。
また、常設展は年会に4回開催されるんですが、その第4期として、横須賀美術館所蔵日本画展が組まれていました。
では、企画展の空白期間、横須賀美術館はどうなる予定だったのか。
『イメージの力 ―国立民族学博物館コレクションにさぐる』

『イメージの力 ―国立民族学博物館コレクションにさぐる』
2014年3月8日(土)、国立新美術館で標記展覧会を観ました。
「みんぱく」の愛称で知られる国立民族学博物館の収蔵品であるところの民族学的あるいは民俗学的資料の数々を、大阪に行かずとも六本木で観ることができるという。しかもその展示物が妖怪クラスタ的には見逃せないものであるらしいという。
そんなわけで、私としては割と会期早い時期に行ってきた次第。
『日本美術院再興100年 特別展 世紀の日本画』(後期)

『日本美術院再興100年 特別展 世紀の日本画』(後期)
2014年3月8日(土)、東京都美術館で標記展覧会を観ました。
院展の再興から100年に渡る数々の名品を総覧する本展覧会は、前後期で展示作品すべてを展示替えという大規模なものです。
前期は2月1日(土)に観てきたわけですが、今回はその後期の話。なお、後期の会期は2014年3月1日(土)~4月1日(火)です。
印象深かった作品について徒然なるままに。
『葛飾応為「吉原格子先之図」-光と影の美』

『葛飾応為「吉原格子先之図」-光と影の美』
2014年2月13日(木)、太田記念美術館で標記展覧会を観ました。
先だって観た江戸東京博物館の『大浮世絵展』の感想でも触れましたが、葛飾応為《吉原格子先之図》といえば、ため息が出るほど美しい陰影表現に酔い痴れることができる肉筆浮世絵なわけです。
それをフィーチャーリングした本展は、《吉原格子先之図》に加え、陰影表現や月や夜景といった夜間の表現、光そのものを描こうとした花火や閃光、光輝の表現など、タイトルどおり光と影を扱った浮世絵作品が観られます。
『日本美術院再興100年 特別展 世紀の日本画』(前期)

『日本美術院再興100年 特別展 世紀の日本画』(前期)
2014年2月1日(土)、東京都美術館で標記展覧会を観ました。
今年(平成26年)は日本美術院の再興から100年目にあたるそうな。
その日本美術院による現在も続く展覧会「院展」の、草創期から現在までに渡る総覧が本展です。
日本画の超スーパースターの作品が煌めきまくります。
前期は2014年1月25日(土)~ 2月25日(火)、後期は2014年3月1日(土)~ 4月1日(火)の2期制で、展示作品数約120点が総展示替え。2回は訪れなければならない展覧会なわけです。
その前期展示作品から印象に残ったものについて徒然なるままに。

