『生誕100年「人間・岡本太郎」展(前期)』

6月 13, 2011 by · Leave a Comment
Filed under: 展覧会日記 
Bookmark this on Delicious
[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]

川崎市岡本太郎美術館

川崎市岡本太郎美術館

今年は岡本太郎先生の生誕100年に当たる年であり、それを記念して展覧会が企画されているのは皆さんご案内のとおり。TARO100祭なんていうサイトもできてます。

先だっては国立近代美術館でおこなわれた『生誕100年 岡本太郎展』という展覧会を見ましたが、2011年6月12日(日)は川崎の生田緑地にある川崎市岡本太郎美術館で標記展覧会を見てきました。
本展覧会は前期と後期に分れており、前期は岡本太郎と実際に会い、活動をともにした人たちを、後期は岡本太郎の影響を受け、岡本太郎の精神を継承する人たちを中心とした展示がなされるとのこと。見たのは前期分で会期は2011年4月16日(土)~7月3日(日)です。

Read more

『シュルレアリスム展』

4月 19, 2011 by · Leave a Comment
Filed under: 展覧会日記 
Bookmark this on Delicious
[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]

『シュルレアリスム展』

『シュルレアリスム展』

2011年4月17日(日)に行ったふたつめの展覧会は、六本木の国立新美術館で2011年2月9日(水)~5月15日(日)の会期でおこなわれている標記展覧会です(なお、上の写真は2011年2月12日、メディア芸術祭を見に行ったときに撮った写真です)。

Read more

『3Dヴィジョンズ』

2月 13, 2011 by · Leave a Comment
Filed under: 展覧会日記 
Bookmark this on Delicious
[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]

『3Dヴィジョンズ』

『3Dヴィジョンズ』

2011年2月5日(土)は、2010年12月21日(火)~ 2011年2月13日(日)の会期でおこなわれている標記展覧会を観に、東京都写真美術館も行ってきました。

最初に展示されていたのは、視野のズレを使って立体視させる写真です。
観客がたくさんいたので急かされているというのはあったと思うんですが、すぐに立体的に見えるものもあれば、なかなか焦点が結べないものがあったりと、被写体によって違いがありました。もしかして自分の眼に問題があるのかなぁ。でも立体写真は面白いやね。

次に展示されていたのは、赤と青による立体視。一番分かりやすいやつですね。これは何の苦もなく飛び出してきます。

Read more

『陰影礼讃』

10月 10, 2010 by · Leave a Comment
Filed under: 展覧会日記 
Bookmark this on Delicious
[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]

『陰影礼讃』

『陰影礼讃』

2010年10月9日(土)、板橋区立美術館のあとは乃木坂に移動。2010年9月8日(水)~10月18日(月)までおこなわれている標記展覧会を国立新美術館で見ました。

谷崎潤一郎が「陰翳礼讃」という書を著しているように、日本の文化には陰影がとても重要な役割を果たしています。私も好きです。
キービジュアルがロトチェンコの「階段」であるチラシなどを見るとかなり期待しちゃいますよね。

でも実際のことこの展覧会、「陰」や「影」をメインに据えた作品とは思えないものがけっこう展示されており、ちょっとズレてるんじゃないかなー、と見はじめ早々から感じたんですが、結局最後までそうでした。

Read more

『マン・レイ展』

8月 15, 2010 by · Leave a Comment
Filed under: 展覧会日記 
Bookmark this on Delicious
[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]

『マン・レイ展』

『マン・レイ展』

私がシュルレアリスムに傾倒するようになったきっかけは、子ども時代に家にあった百科事典です。
その中には50音順の項目以外に、分野ごとのコーナーがありまして、そのうちの西洋美術史のコーナーにシュルレアリスムが紹介されていたのです。
デ・キリコ、ダリ、マグリットといった画家の絵とともに、ある一つの絵が掲載されていました。

それはかなり横に長い絵で、絵の下の方には森が描かれ、空は鱗雲で覆われています。そしてその空全体、つまり絵画全体を占めるように、巨大な真っ赤な唇が空に浮いているというものでした。

その百科事典で紹介されていたシュルレアリスム絵画の中で、その絵は一番のインパクトを持っており、幼い私の脳には、その絵と作者のちょっと変わった名前がクッキリと刻印されたのです。

その絵のタイトルは「天文台の時間 -恋人たち」、描いたのはマン・レイ。
以来、私はすっかりシュルレアリスム好きになってしまったのでした。

そんな私をシュルレアリスムの世界に引き込んだアーチストの展覧会と聞いては、これは行くしかないでしょう。
というわけで、平成22年8月14日(土)、六本木の国立新美術館で7月14日(水)~9月13日(月)の会期でおこなわれている標記展覧会を見てきました。

Read more

« 前ページへ次ページへ »