『黙示録 -デューラー/ルドン』

『黙示録 -デューラー/ルドン』
今回は、2010年11月13日(土)に行ってきた3つの版画展覧会の最後、東京藝術大学大学美術館で2010年10月23日(土)~12月5日(日)の会期でおこなわれている標記展覧会についてです。
前回も述べましたが、この展覧会と国立西洋美術館で開催されている『アルブレヒト・デューラー版画・素描展 宗教/肖像/自然』は姉妹展であり、メルボルン国立ヴィクトリア美術館収蔵品であるデューラー・コレクションが展示の核になっています。
『アルブレヒト・デューラー版画・素描展』第1章「宗教」はキリストの受難伝をメインとした宗教版画の展示でした。
この展覧会はうって変わって「ヨハネの黙示録」がテーマです。
ちょっとぉ、町のオカルト好きには堪んないチョイスじゃなーい。そして実際に展示を見るとこれがまた期待を裏切らない出来で、もー萌える!
『アルブレヒト・デューラー版画・素描展 宗教/肖像/自然』

『アルブレヒト・デューラー版画・素描展 宗教/肖像/自然』
11月13日(土)に見てきた3つの版画展その2は、『19世紀フランス版画の闇と光』と同じ会場である国立西洋美術館で2010年10月26日(火)~2011年1月16日(日)の会期で開催されている標記展覧会について。
この展覧会と東京藝術大学大学美術館で開催中の『黙示録―デューラー/ルドン』は、オーストラリアにあるメルボルン国立ヴィクトリア美術館が誇るデューラー・コレクションが展示の核になっている姉妹展です。
『19世紀フランス版画の闇と光』

『19世紀フランス版画の闇と光』
いま上野では、国立西洋美術館と東京藝術大学大学美術館の2カ所が連携して、デューラーの展覧会をおこなっています。
それに先行して国立西洋美術館では、版画をテーマにした標記展覧会が2010年9月18日(土)~11月28日(日)に常設展内で行われています。
2010年11月13日(土)はそれら3つの展覧会を見てきたんですが、本稿は標記展覧会についての話。
ところで私知らずに行ったんですが、その日は常設展無料観覧日だったとのことで、普通なら420円払うところ、タダで見てきました。サイトで調べたら何と文化の日(11月3日)と毎月第2・第4土曜日は常設展が無料。ありがたやありがたや。
『シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い』

東京藝術大学大学美術館
平成22年9月18日(土)は、上野の東京藝術大学大学美術館で標記展覧会を見てきました。
これはパリのポンピドゥー・センターが所蔵する作品の展覧会で、マルク・シャガールをメインに、同時代のロシア前衛作家たちの作品で構成されています。ポンピドゥー・センターと言えば、今年建てられた分館の設計に日本人が関わったってことで、ちょっとばかり話題になりましたね。
『作家の視展 2010』

『作家の視展 2010』
今日、平成22年9月11日(土)は上野の森美術館で標記展覧会を見てきました。会期は平成22年9月8日(水)~14日(火)。
