『あなたに見せたい絵があります。-ブリヂストン美術館開館60周年記念』

『あなたに見せたい絵があります。-ブリヂストン美術館開館60周年記念』
※この記事で掲載している写真は、主催者のご厚意で撮影の許可をいただいたものです。
ブリヂストン美術館では、2012年3月31日(土)~6月24日(日)の会期で標記展覧会が開催されます。
その前日の2012年3月30日(金)、展覧会ブログのハブである「青い日記帳」とブリヂストン美術館のコラボレーションで、ブロガー向けの特別内覧会が開催されました。「青い日記帳」の管理者である tak さんから Twitter の DM でご案内をいただきまして、喜び勇んで参加してきた次第。
tak さん、ブリヂストン美術館のスタッフの皆さん、ありがとうございました。
今回の展覧会は、ブリヂストン美術館とその姉妹館である福岡県久留米市の石橋美術館、この両館の運営主体である石橋財団が誇るコレクションおよそ2,500点の中から選りすぐりの109点(ブリ美84点、石橋美25点)を11のテーマに分類して展示するという、豪勢というか贅沢というか、とにかくスゴい展覧会です。
ちなみにブリヂストン美術館と石橋美術館は、前者が西洋絵画、後者が日本近代絵画という棲み分けをしているとのこと。普通だったら福岡県まで行かなきゃ見られない作品が東京で見られるというのも大きな魅力ですね。
『生誕100年 ジャクソン・ポロック展』

『生誕100年 ジャクソン・ポロック展』
東京国立近代美術館で2012年2月10日(金)~5月6日(日)の会期でおこなわれている標記展覧会を2012年3月30日(金)に見てきました。
ジャクソン・ポロックというと、床に置いたキャンバスにペンキを垂らす技法で抽象画を描いて成功した画家、という印象を持っていましたが、実際は違うんだなぁ、ということが分かりました。
ポロックは自分のスタイルを確立しようと、もがき苦しみながら、失意のままに死んでしまった画家だったんですねぇ。時代を追って絵を見続けていると、ポロックの苦悩が突き刺さってきて、痛くて痛くて堪らなくなりました。
『ルドンとその周辺 ―夢見る世紀末』

『ルドンとその周辺 ―夢見る世紀末』
2012年3月3日(土)、三菱一号館美術館に標記展覧会を見に行ったわけです。
会期は2012年1月17日(火)~3月4日(日)までってわけで、もうホントに滑り込み。
しかしルドンの展覧会で入場制限食らうことになろうとは。20~30分は待ちましたかねぇ…… いやぁ時代も変わったもんですなぁ。
『没後100年 青木繁展 ―よみがえる神話と芸術』

『没後100年 青木繁展 ―よみがえる神話と芸術』
2011年8月7日(日)の展覧会巡り、銀座三越『妖怪まつり』に続いては、2011年7月17日(日)~9月4日(日)の会期でブリヂストン美術館でおこなわれている標記展覧会を見ました。
副題に「よみがえる神話」とあるとおり、青木繁と言えばやはり日本神話を描いた絵。
最も有名なのは、もちろん本展に出品されている、しかもフラッグピクチャーとして使われている「わだつみのいろこの宮」でしょうか。
海幸彦の釣り針をなくした山幸彦が、その釣り針を求めて龍宮を訪れ、豊玉姫に出会うシーンを描いたもの。極端に縦長のキャンバスとその形状に合わせた構図が実に印象的ですね。
その他の神話ものも数点あり。
『甲田千晴 展 -土の記憶 刻生-』

『甲田千晴 展 -土の記憶 刻生-』
2011年7月16日(土)新橋・銀座ギャラリー巡り感想ふたつめは INAX ガレリアセラミカ で2011年7月5日(火)~8月1日(月)の会期でおこなわれている標記展覧会の感想。
