『浮世絵 Floating World -珠玉の斎藤コレクション(第2期)』

8月 8, 2013 by · Leave a Comment
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『浮世絵 Floating World -珠玉の斎藤コレクション(第2期)』

『浮世絵 Floating World -珠玉の斎藤コレクション(第2期)』

三菱一号館美術館で3か月に渡る標記展覧会の第2期を、2013年8月3日(土)に観てきました。
第2期の会期は2013年7月17日(水)~8月11日(日)。「北斎・広重の登場 ―ツーリズムの発展」というサブタイトルで、葛飾北斎と初代歌川広重のふたりをフィーチャーリング、浮世絵のジャンルのうち、旅や風景について扱った作品をメインに展示しています。

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反応拡散系(6)

8月 6, 2013 by · Leave a Comment
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最初に投稿したコードでは、全領域中で同一の反応・拡散パラメータを用いました。
次に投稿したコードでは、縦軸に F、横軸に k をとって、ピクセルごとに反応パラメータの値を変え、どのような描画がされるのかを見ました。

今回は、反応・拡散パラメータを、領域の上段と下段で異なる値に設定するようにし、それぞれのパラメータの変動が、具体的に描画にどのような影響を与えるのかを確認します。

Gray-Scott モデルの反応拡散方程式 3 – wonderfl build flash online

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『福岡市博物館所蔵 幽霊・妖怪大全集』

7月 29, 2013 by · Leave a Comment
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『福岡市博物館所蔵 幽霊・妖怪大全集』

『福岡市博物館所蔵 幽霊・妖怪大全集』

2013首都圏夏のお化け祭りの真打登場!! 去年、東日本のお化け好きを大いに悔しがらせた標記展覧会が、ついに首都圏にやってきた!!

あ、悔しがったのは別に YKI48 総選挙に参加できなかったからではありませんよ。その開催地のあまりの遠さゆえ、行くことができなかったためです。

日本画家にして風俗研究家の吉川観方が集めた幽霊・妖怪画コレクションを福岡市博物館が一括買上という快挙。その作品群が一堂に会するこの展覧会。会期は、前期が2013年7月27日(土)~8/11日(日)、後期が2013年8月13日(火)~9月1日(日)の2期構成。その初日である2013年7月27日(土)に行ってきました。

三井記念美『大妖怪展』、横須賀美『日本の「妖怪」を追え!』、そして本展。いずれも展示品がかなり被っていて、3展目ともなると、またこれかぁ、と、もう食傷気味なんすよねー。

という意見は言いがかりというもの。

去年開催されたものが今年、関東に巡回してきたのが本展なわけで、そもそもこっちが元祖だ。鑑賞の歩みを進めるにつれて、元祖の底力を大いに見せつけられました。

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反応拡散系(5)

7月 26, 2013 by · Leave a Comment
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今まで見てきた Gray-Scott モデルによる反応拡散方程式を踏まえて新しいコードと話題について。
新しい投稿は↓

Gray-Scott モデルの反応拡散方程式 2 – wonderfl build flash online

前に投稿した Gray-Scott モデルによる反応拡散方程式のプログラムは、そのパラメータがすべての領域で同じものでした。今回は、領域によってパラメータを変えた場合、どのようになるか、というものです。参照先は Reaction-Diffusion by the Gray-Scott Model: Pearson’s Parameterization

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反応拡散系(4)

7月 25, 2013 by · Leave a Comment
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最後にプリセット・パラメータの解説。Parameter クラスで定義しています。

プリセットは全部で8パターン。
これらの値は大阪大学大城研究室のサイトの井村誠孝準教授の講義資料、2013年コンピュータ工学基礎演習の第9回「パターン形成」の演習(PDF、8ページ目)と解答例(PDF、4ページ目)にあったものです。
一番最初に触れた「噛み砕いた資料」というのはこれらのこと。

"Pattern 1" と名づけたものから "Pattern 7" と名づけたものまでは、Dv = 0.1、Du = 0.05 で固定です。その中から特徴的なものだけ解説します。

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