『逆柱いみり個展 歩く水泡眼』

『逆柱いみり個展 歩く水泡眼』
2011年6月9日(木)の展覧会巡り、最後は新橋から表参道へ場所を移します。
南青山にビリケン商会という店があるんだそうです。怪獣のソフビ人形を主に扱っている店らしい。私その手のものに興味ないので初めて知ったんですが、ここではミニ展示会が定期的に開催されているとのことで、2011年6月4日(金)~15日(水)の日程で、標記展覧会が開催されています。
この個展を知るきっかけは Twitter 上の TL で見たツイートです。フォローすべきはステキ情報をたくさん書き込んでくださる人だなぁ、そういう人を大勢フォローした Twitter は強力な情報入手源だなぁ、という思いを新たにしました。自分も人の役に立つツイートをするよう努力したいものです。
『ジパング展』

『ジパング展』
上野の国立西洋美術館で『レンブラント 光の探求/闇の誘惑』と『奇想の自然-レンブラント以前の北方版画』を見た後は、山手線で東京駅へ移動、日本橋高島屋へ向かいます。
ここの8Fでおこなわれている標記展覧会を見るためです。
会期は2011年6月1日(水)~ 6月20日(月)。この日はオープン当日だったんでした。
『シュルレアリスム展』

『シュルレアリスム展』
2011年4月17日(日)に行ったふたつめの展覧会は、六本木の国立新美術館で2011年2月9日(水)~5月15日(日)の会期でおこなわれている標記展覧会です(なお、上の写真は2011年2月12日、メディア芸術祭を見に行ったときに撮った写真です)。
『フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展』

『フェルメール 《地理学者》 と オランダ・フランドル絵画展』
お目当てはもちろん、今回の冠油彩画である→。
17世紀オランダの画家フェルメールが描く現代アメリカの俳優リチャード・ギアですよ(現代日本の政治家小泉純一郎でも可)。
この時空を無視した豪華競演に我々はどのような感慨を抱けばよいというのか!
などという、つまらんボケは措いといて。
それにしてもリチャード・ギア(小泉純一郎でも可)にソックリなこの人は、顕微鏡の発明者レーウェンフックなんだとか。
地理学者が手をかけている、太陽の光を受けて眩しいくらいに真っ白になっている紙。
その手前に置かれた、暗い影になっている豪奢なゴブラン織りの布。
この光と陰のコントラストが良いなぁと思いました。
『VOCA展 2011』

『VOCA展 2011』
2011年3月19日(土)、上野の森美術館で標記展覧会を見てきました。
会期は2011年3月14日(月)~30日(水)だったんですが、東北大震災の影響でこの日がオープンの日だったようです。
今年の VOCA 展は個人的に心に残る作品が多く、見ていて、とても嬉しい展覧会でした。
以下、個人的に印象に残った作品について徒然なるままに。
