『船田玉樹展』

9月 7, 2012 by · Leave a Comment
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『船田玉樹展』

『船田玉樹展』

2012年7月15日(日)~9月9日(日)の会期でおこなわれている標記展覧会を観に、2012年9月6日(木)に練馬区立美術館へ滑りこんできました。
今までほとんど触れてこなかったので日本画がよく分らない。なので、これから日本画に触れる機会を増やそうと思っている次第。
そんなわけで作品に対しての見る目がないながらも、自分の気に入った作品について若干述べてみたいと思います。

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『福田平八郎と日本画モダン』

6月 25, 2012 by · Leave a Comment
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『福田平八郎と日本画モダン』

『福田平八郎と日本画モダン』

2012年6月23日(土)は、山種美術館で標記展覧会を観てきました。

わたくし日本画あまり興味がないので、あまり積極的に観てこなかったし、知識もおおいに不足しているわけです。
なので本展覧会は当初観るつもりなかったんですが、先般放送されたEテレの「日曜美術館」でやたら「」がフィーチャーリングされているのを見て、大いに興味がそそられました。で、当の「漣」は会期中ずっと展示されているのではなく、前期のみだとということなので、前期終了の前日に滑り込みで観てきた次第。会期自体は2012年5月26日(土)~7月22日(日)。

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『生誕100年記念 瑛九展』

9月 30, 2011 by · Leave a Comment
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『生誕100年記念 瑛九展』

『生誕100年記念 瑛九展』

2011年9月28日(水)に敢行した『瑛九展』ツアー、埼玉県立近代美術館を後にして、うらわ美術館に向かいます。

繰り返しますが、『瑛九展』はひとつの展覧会をふたつの会場で開催する形態をとっています。
全部で以下の8章立てで構成されており、うらわ美術館で第1、3、4、7章を、埼玉県立近代美術館で第2、5、6、8章を展示しています。

  1. 文筆家・杉田秀夫から瑛九へ
  2. エスペラントと共に
  3. 絵筆に託して
  4. 日本回帰
  5. 思想と組織
  6. 転位するイメージ
  7. 啓蒙と普及
  8. 点へ・・・

ふたつの美術館で方向性に何となく役割分担があるなぁという印象を受けました。

埼玉県立近代美術館が瑛九作品自体の展示がメインだとすると、うらわ美術館は資料的なアイテムの展示に力点が置かれている感じですかねー。
どちらの美術館でも瑛九作品自体・資料が取り混ぜて展示されていますが、ボリューム配分が、作品は県近美、資料はうらわ美に傾いていると言いますか、作品を鑑賞する埼玉県立近代美術館に対して、作家の思想や製作の沿革を知ることができるうわら美術館とでも言いますか。

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『不滅のシンボル 鳳凰と獅子』

6月 22, 2011 by · Leave a Comment
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『不滅のシンボル 鳳凰と獅子』

『不滅のシンボル 鳳凰と獅子』

横浜美術館で素晴らし過ぎる『長谷川潔展』を見た後は六本木に移動、サントリー美術館へ向かいます。何そのバカな巡回コース、ってのは重々承知のうえ。

現在開催中の標記展覧会の会期は2011年6月8日(水)~7月24日(日)で、終了にははまだ間があります。しかし本展覧会、かなり頻繁に展示替がおこなわれるんですよねー。二日後の2011年6月20日(月)までしか展示されていない作品がありまして、その展示期間残り二日の作品が見たくて、こんな頭悪いコースを組んだ次第。

その作品とは、伊藤若冲「樹花鳥獣図屏風」。

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『―妖怪奇譚― 金子富之展』

6月 7, 2011 by · Leave a Comment
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『―妖怪奇譚― 金子富之展』

『―妖怪奇譚― 金子富之展』

太田記念美術館で国芳を堪能した後は、原宿から東京へ場所を移します。
行き先は、2011年6月1日(水)に『ジパング展』を見てきたばかりの日本橋高島屋。なぜこんな短期間に2回も高島屋に行ったのか。

『ジパング展』を見た翌日だったか翌々日だったか、Twitter の TL で、『ジパング展』と一緒に標記展示を、日本橋高島屋6階にある美術画廊Xで場所で見てきた、というツイートを目にしました。ブログに感想もアップされておりまして、なんか面白げな印象。これはちょっとチェックしとかなきゃイカンじゃないの町のお化け好きとしては、ってなわけで行って来た次第。
こんな短期間に同じ場所に行くなんて、なんか敗北感に苛まれますが、でも怪我の功名っていうか、おかげでこの日は、江戸の浮世絵師と平成の日本画家、ふたりの作家による時を超えた怪異絵の競演ってな感じのコンセプトで展覧会巡りができたんでした。

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